診療案内

Medical information

胎児超音波検査・4Dエコー検査

胎児超音波検査の役割と医学的意義

お腹の中で新しい命を育む時間は、喜びと同時に「順調に育っているかな?」という不安も尽きないものです。胎児超音波検査(エコー検査)は、赤ちゃんの成長の様子や胎盤の状態を確認いたします。

確かな成長と発育の確認

赤ちゃんの頭の大きさ、お腹の周り、太ももの骨の長さなどを計測し、週数に見合った発育を遂げているかを評価します。また、胎盤の位置や羊水の量が問題ないかを確認します。

健診で行うスクリーニング検査

頭の構造、心臓や大血管の構造、各臓器、そして胎盤や羊水の量などを丁寧に観察します。必要と判断した場合には、高度医療機関へ速やかにご紹介いたします。

4Dエコー検査

4Dエコーは、従来の平面的な画像(2D)や立体的な静止画(3D)に「時間」の軸を加えた技術です。当院では最新の精細な4Dエコー機器を導入し、赤ちゃんの愛らしい仕草をリアルタイムでご覧いただくことができます。
子宮の中の赤ちゃんは、手足を元気に伸ばしたり活発に動いています。4Dエコーではその様子を動画のように確認できます。

現在、2026年5月末までに当院を初診され、継続して妊婦健診を受けられる方を対象に、毎回の妊婦健診時に、無料で4Dエコーを行う時間を設けております。
※赤ちゃんの向きが適さない場合には、行わないことがあります。